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「AWS Summit Tokyo 2014」レポート

AWS Summit Tokyo 2014で発表されたNTTドコモ事例で学ぶ、モバイル&クラウド時代のサービス開発


「パートナーエコシステム」と「Cloud 2.0な設計」

 栄藤氏はAWSを利用するに当たり、「パートナーエコシステム」が重要であるとそのポイントを説きました。AWSを知っているSIerと協力してAWSを使い、環境を作り上げていくことで新たなエコシステムができてくるのです。

 また、「クラウドを使う際には企業文化や考え方を変えていく必要がある、変わっていくことが大事である」ともいいます。栄藤氏が「Cloud 2.0な設計」としてまとめた以下のポイントは、セッションを通して栄藤氏が力を入れていたように思います。以下にその内容を転載します。

Cloud 2.0な設計とは?

1. 「Design for Failure」「共有責任モデル」を使いこなす。
2. クラウドに多くの機能を求めない。As Isで使う。依存しない。
3. ハードを意識しない。ソフトで調整する。
4. 小さく作って大きく伸ばす(伸ばせる)ようにする。 
5. 従来より「設計」に時間とコストをかける。
6. 従来の常識やルールから一度離れ、何が本質かを考える。

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「DIVE TO AWS」で実感する“景色の変化”

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この記事の著者

しんや(シンヤ)

2010年末~2013年前半位までの期間で興味のある勉強会に頻繁に参加。参加してきた勉強会のレポートブログとTogetterをひたすらまとめ続け、まとめ職人(自称/他称含む)として暫く過ごしておりました。色々な縁あってDevelopers Summit 2013では『公募レポーター』も務めました。2013年05月『出張ブロガー』を経て2013年08月にクラスメソッド株式会社へ転職。現在は業務(AWS及びその周辺技術を扱う)の...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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