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オープンソースのドキュメント指向データベース「MongoDB 3.0」がリリース、ストレージエンジン「WiredTiger」を採用し、高速化を実現

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2015/02/04 13:55

 米MongoDBは、オープンソースのドキュメント指向データベース「MongoDB」の最新版として、パフォーマンスやスケーラビリティを大幅に向上するとともに、ストレージレイヤの拡張によって可用性を高めた「MongoDB 3.0」を2月3日(現地時間)にリリースした。

 「MongoDB 3.0」は、新たなストレージエンジンとして、ラッチフリーで、大容量のオンチップキャッシュや強力なスレッドアーキテクチャを備えた最新のハードウェアに適したノンブロッキングアルゴリズムを備えた「WiredTiger」を採用し、従来バージョンと比較して、書き込み速度の7~10倍の高速化や、95%のオーバーヘッド削減を実現している。

 このほか、データ圧縮によって80%以上のストレージ容量節約を可能にするとともに、エンタープライズレベルのOps管理機能を新たに追加した。


【関連リンク】
MongoDB(英語)

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