SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

DeveloperZine(デベロッパージン)- エンジニアの意思決定を支える技術情報メディア ProductZine

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

CodeZineニュース

オンラインプログラミング学習サービス「CyTech」、個人向けサービスの提供を開始

 TheNewGateは、同社の運営するオンラインプログラミング学習サービス「CyTech(サイテック)」において、個人向けサービス(ToC)の提供を12月26日に本格開始した。あわせて大規模なアップデートを実施し、ロゴデザインやカリキュラム内容、UXを刷新している。

 「CyTech」は、未経験からITエンジニアを目指す、すべての人に向けたオンライン学習プラットフォームで、基礎から実務レベルのスキルを最短10か月で習得できるカリキュラムを通じて、即戦力となるエンジニアを育成する。

 おもな特徴は以下の通り。

  • 段階的なカリキュラム:初心者でも安心して学べる内容で、基礎から応用までを効率よく学べる
  • 柔軟なオンライン環境:時間や場所に縛られず、PC1台でスキルを習得可能
  • 現役エンジニアによる1on1サポート:学習中の疑問や不安を解決し、実務に直結するスキルを着実に身につけられる
  • 充実の転職サポート:専任キャリアアドバイザがマンツーマンで支援し、就職活動を全面バックアップ
提供カリキュラム
提供カリキュラム

 今回の、個人向けサービス(ToC)の提供開始にあたっては、法人向けの内容を全面的に見直して個人向けに最適化した、「学習コース」と「転職コース」の2プランを用意する。「学習コース」は未経験者が基礎から実務スキルを習得でき、「転職コース」は「CyTech」で習得したスキルを活かしてキャリア形成を支援するプランとなっている。

 さらに、大型アップデートが実施され、親しみやすさと洗練性を兼ね備えた「何者にでもなれる」というメッセージが込められた、レインボーカラーの新しいロゴデザインを採用するとともに、チャット機能を強化することで受講生の疑問を迅速に解消し、UI/UXのリニューアルによって学びの効率を最大化する。

関連リンク

この記事は参考になりましたか?

この記事の著者

CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)

CodeZineは、株式会社翔泳社が運営する開発者のための情報メディアです。日々の開発に取り組むエンジニアやテクノロジーを学びたい方に向けて、プログラミングやAI活用、開発ツール、エンジニアの学びとキャリアに関する記事をお届けしています。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

CodeZine(コードジン)
https://codezine.jp/news/detail/20721 2024/12/27 15:45

イベント

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー