Microsoftは、3月16日、分析プラットフォーム「Microsoft Fabric」におけるAzure Cosmos DBミラーリングのプライベートネットワークサポートが一般提供開始されたことを発表した。
これによって、ユーザーは既存のネットワークセキュリティモデルを維持しつつ、プライベートエンドポイントや仮想ネットワークで保護されたAzure Cosmos DBアカウントから Fabricへ運用データをレプリケートできるようになる。
Azure Cosmos DBのミラーリング機能を使用すると、カスタムの取り込みパイプラインを構築せずに、運用データをMicrosoft Fabricに継続的に簡単に複製することが可能で、分析や AIエクスペリエンス全体でデータを利用できる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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