JetBrainsは、7月15日、C#や.NET開発向けのクロスプラットフォームIDE「Rider」の最新版である「Rider 2026.2」のリリース候補版を発表した。
今回のバージョンでは、IDEのインテリジェンスをAIコーディングエージェントに開放し、GitHub Copilotをネイティブに統合している。
AIエージェントをRider独自のインテリジェンス(カバレッジデータやコード分析)と連携させるエージェントスキルにより、より高いコード品質を実現する。また、Microsoftの公式.NET、Aspire、およびAzureエージェントスキルをIDEから直接利用できるようになった。
Windows でのデバッガーの起動は約2.8秒短縮し、Roslyn ソリューションでのブランチ切り替えが2~3倍高速になるなど、.NETのワークフローが高速化した。
さらに、新規プロジェクトダイアログに「ゲーム開発」カテゴリが追加され、GodotとCMakeのテンプレート、および事前設定済みのビルド設定と実行構成が利用可能になった。
詳細はブログポストを参照のこと。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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