まとめ
Windows Template Studioは、単なる画面テンプレートではありません。
- 生成した画面は、それだけで一通り動作します。そのコードには、カスタマイズするポイントも示されています
- 画面だけでなく、さまざまな機能や、必要ならMVVMパターンのアーキテクチャまでも自動生成します
- プロジェクト作成後も、画面や機能を追加できます。MVVMパターンのときは、ViewModelの生成とViewへの結合も自動的に行ってくれます
テンプレートというよりはジェネレーターといったほうが実態に近いように思えてきます。また、自動生成されたプロジェクトをそのまま使わないにしても、参考になる実装がたくさん得られます。
今度の休日は、Windows Template Studioを使ってUWPアプリ開発に挑戦してみませんか。
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また、Microsoft公式のチュートリアルやたくさんのサンプルコードなどもあります。UWPアプリの開発環境を整えてUWPアプリのプロジェクトを作れるようになったら、これらのドキュメントやサンプルも参考にしてみてください。
