解説
「ディレクトリ」(directory)は、元々は住所氏名録、人名簿といった意味を持ちます。現在のコンピュータではファイルを入れる場所を指します。
OSなどの環境によっては、フォルダという用語が使われることもあります。
「パス」(path)は、小道や通り道、経路といった意味を持ち、ディレクトリをたどったファイルの経路を指し示すものです。
「/document/work/report/factory.doc」のように、セパレータという分離記号「/」を利用して、階層を分けます。このセパレータは、Windowsでは「\」になっています。
最上位から省略なしに書いたパスのことを「絶対パス」と呼び、基準となるパスからの相対的な位置で書いたパスのことを「相対パス」と呼びます。
相対パスで階層をさかのぼるときは「..」の記号を使い「../private/travel001.jpg」のように書きます。
サンプル
今回はサンプルはありません。
