SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

CodeZineニュース

転職希望者数は前年同月比173%で過去最高、レバテックが「ITエンジニアの需給変化」を公開

  • X ポスト
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

  • X ポスト
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 レバテックは、自社のデータを用いて、2023年12月時点のITエンジニア・クリエイターの正社員転職/フリーランス市場における需給変化を2月7日に公開した。

 2023年12月時点でのITエンジニア・クリエイター正社員転職求人倍率は12.0倍となった。正社員求人数は前年同月比129%、転職希望者数は前年同月比173%となり、ともに増加傾向がみられた。特に転職希望者数の伸びは著しく、12月の転職希望者数は過去最高となった。

 2023年12月の正社員求人数1位は「PM」となった。「PM」の求人数は前年同月比125.7%の増加となり、正社員転職市場における需要増加の傾向がみられた。

 また、「データマイニング」と「クラウド」の正社員求人数はそれぞれ前年同月比120%超えとなり、その需要の高さを示す結果となった。AI活用におけるビッグデータ解析やDX推進に対するニーズが高まる中、このような専門スキルを持つIT人材の需要は依然として高いことがわかった。

 フリーランス案件発生数は前年同月比153%、案件希望者数は前年同月比144%となっており、右肩上がりの増加傾向が見られた。2019年頃と比較すると、フリーランスの案件希望者数は4年で約3.8倍に成長していることから、フリーランスという働き方が浸透しつつあることが伺えた。

 2023年12月のフリーランス案件発生数は「Java」が1位となり、「PHP」や「Python」、「C#/C#.NET」などといった主要なプログラミング言語と比較して、2倍以上の差をつける結果になった。

 レバテックフリーランスが発表したデータによると、「Go」や「Ruby」といったモダンなプログラミング言語は平均単価80万円を超える高単価の傾向が見られたが、案件数としては、やはり「Java」が最も多い実態があった。

関連リンク

この記事は参考になりましたか?

  • X ポスト
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事の著者

CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)

CodeZineは、株式会社翔泳社が運営するソフトウェア開発者向けのWebメディアです。「デベロッパーの成長と課題解決に貢献するメディア」をコンセプトに、現場で役立つ最新情報を日々お届けします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

  • X ポスト
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
CodeZine(コードジン)
https://codezine.jp/article/detail/19028 2024/02/08 10:00

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング