作成例
前ページまでで、「全自動4コマ」のスクリプトの利用方法は大まかに分かったと思います。それでは、実際にスクリプトを書き換えたオリジナルの全自動4コマを示します。また、書き換えたスクリプトの内容も合わせて掲載します。

$key = 編集部に行ってきた
bg(255,200,200); bs(b,r); p(km_nya0.gif,0,-5,70); s(CodeZineの\n編集部に\n行ってきたよ); f(7,10,45);
bg(255,244,192); bs(b,l); p(hm_mu0.gif,5,-5); s(で 何を話してきたんだ?); f(50,10,93);
bg(212,255,212); bs(b,r); p(km_nipa0.gif,5,0,97); s(ひ・み・つ); f(7,10,45); s(えへっ); f(15,60,45,t);
bg(175,215,255); fl(30,50); bs(b,l); p(hm_ha1.gif,5,0,95); bs(t,l); p(mrk_manpu0.gif,5,8); s(くそっ\n何かいい思いをしたな!); f(55,10,93,n);
おわりに
「全自動4コマ」を使うと、簡単なスクリプトで4コママンガを作成できます。また、Web上のデータと連動して、動的な4コママンガの生成も行えます。今回は、スクリプトエディタを利用して、台詞を自分で書き直した4コママンガを作ってみました。
次回は、画像やデータを自作しての完全オリジナルな4コママンガを作成していきます。いよいよ本格的な4コママンガの作成です。さらにその次には、検索結果や言葉リスト、占い結果などのさまざまな文章に置換される「予約語」の説明を行います。
それでは次回をお楽しみに。
