ファインディは、テックカンファレンスに特化したカンファレンスプラットフォーム「Findy Conference」を、3月27日に公開した。

Findy Conferenceの利用によって、カンファレンス参加者は関連技術や関心のあるテーマで国内で開催される、テックカンファレンスの情報を見逃さないよう通知を設定できる。
あわせて、主催者はカンファレンスにかかるコスト・工数を最小化して、カンファレンスの本質である知見や概念を広げることにフォーカスすることが可能になるとともに、スポンサー企業の担当者はこれまでスポンサーの候補となるカンファレンスの情報をまとめていた工数を削減し、最適なカンファレンスを見逃さないようになる。
カンファレンス参加者・スポンサーを検討している人は、使っている技術や関心のあるテーマ、申し込み期日やCFP(Call For PapersまたはCall For Proposal)の締め切りが近いものから、対象となるカンファレンスを探せる。また、カンファレンスの詳細では申し込み、CFPの応募、スポンサーの通知を受け取れる。


カンファレンス主催者にとっては、集客、受付管理、オンライン配信、カンファレンス後のデータ活用までが一貫してサポートされるため、これまで届いていなかった新しい人への認知向上や、中規模なカンファレンスでの体験を向上できる。なお、現時点では申込管理機能から利用が可能となっている。

- 関連リンク
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営するソフトウェア開発者向けのWebメディアです。「デベロッパーの成長と課題解決に貢献するメディア」をコンセプトに、現場で役立つ最新情報を日々お届けします。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です