1970年代に登場した「データフローダイアグラム(DFD)」は、データの流れを矢印で表現するシンプルな図解手法。かつて主流だったこの“いにしえの技術”が、実は現代の複雑なシステム設計や要件整理にこそ効くとしたら──? 本連載では、翔泳社刊『データフローダイアグラム いにしえの技術がもたらすシステム設計の可能性』より、DFDの基礎から活用法までを抜粋して紹介します。
この記事は参考になりましたか?
- データフローダイアグラム いにしえの技術がもたらすシステム設計の可能性連載記事一覧
-
- データフローダイアグラム(DFD)を活用して身近なサービスをモデル化しよう
- データフローダイアグラム(DFD)で表現すること、しないこと
- データフローダイアグラム(DFD)の基本と書き方をマスターしよう
- この記事の著者
-
大嶋 和幸(オオシマ カズユキ)
株式会社アクアシステムズ SE、IT コンサルタントとしてCRM、HRM、BPR などの各種案件に関与し、企画立案から設計、実装、試験、運用、保守を経験。その後、事業会社数社にて事業企画、管理会計、総務、社内情報システム担当など多岐にわたる業務に従事。アクアシステムズ入社後は、各種データベースの導...
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
-
松永 守峰(マツナガ モリオ)
株式会社アクアシステムズ オープンシステムの黎明期にはじめてリレーショナルデータベースに触れて以降、ソフトウェアベンダーのサポート技術者、大手メーカーのIT 部門ではDBA、コンサルティングファームでのDB コンサルタントと立場を変えながらデータベースに関わる。アクアシステムズに入社後はパフォーマ...
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
-
湊川 あい(ミナトガワ アイ)
漫画家。コンピュータ書を中心に10年目。マンガで技術をわかりやすく伝えることが好き。 著書『わかばちゃんと学ぶ』シリーズ(C&R研究所)や『つくって壊して直して学ぶ NewSQL入門』(翔泳社)、『マンガでわかるITパスポート』(マイナビ出版)が発売中のほか、『マンガでわかるLLMの仕組み...
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
