Googleは2月10日(現地時間)、個人ユーザーが自身のプライベート情報を管理できる「Results about you」ツールを拡張したと発表した。
今回のアップデートにより、ユーザーは運転免許証やパスポート、社会保障番号といった公的ID情報を含む検索結果の発見および削除依頼が可能となった。
利用を開始するには、Googleアプリまたは専用のWebページで監視したい個人連絡先やID番号情報を登録する必要がある。登録後、Googleは該当情報が検索結果に表示された場合に通知し、削除手続きの案内を行う。
なお、情報はGoogleの厳格なセキュリティと暗号化プロトコルによって保護される。現時点では米国内から提供を開始し、今後他地域への展開も予定しているとしている。同機能によって、ユーザーのオンライン上のプライバシー保護が強化される。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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