2月4日、無料のオフィススイートLibreOfficeの最新版「LibreOffice 26.2」がリリースされた。
LibreOfficeは、Windows、macOS、Linuxで利用可能なオープンソースのオフィススイート。今回、最新バージョンであるLibreOffice 26.2がリリースされ、パフォーマンスの向上、複雑なドキュメントの操作性の向上、他のオフィスソフトウェアで作成されたファイルとの互換性の向上を実現した。
新機能として、Markdown のインポートおよびエクスポート機能が追加されたほか、全体のパフォーマンスと応答性が向上。独自のオープンコアオフィスソフトウェアで作成されたドキュメントとの互換性が強化された。
また、UIの改善やオープンスタンダードのサポート拡張、数百のバグの修正などがなされている。
さらなる詳細とすべての変更点については、ブログポストおよびリリースノートを参照のこと。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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