誰もがチャレンジできる組織で、メンバーの主体性を大切にするマネジャーに
──パーソルキャリアにはエンジニアが挑戦しやすい風土があると伺いました。
そうですね。やりたいことを率先してやらせてくれる会社です。リビルドプロジェクトやマイクロサービス化プロジェクトに参画できたのは、自ら手を挙げたからです。もちろんそのチャンスを自分で掴めるかどうかは自分次第ですが、挑戦したい人にはその機会がある組織だと感じています。
また、技術選定をボトムアップで進められる点にも非常にやりがいを感じます。マイクロサービス化プロジェクトでは、データ連携手法や全文検索基盤の選定など、裁量の大きな機会が豊富にあり、エンジニアとしての成長を日々実感しています。

──奥野さんがプロジェクトリーダーとして、日ごろから心がけていることを教えてください。
メンバーが主体性を持ち、日々の作業に集中できるような環境を整えることを大事にするなど、上司が部下を積極的にサポートする「サーバントリーダーシップ」を意識してマネジメントしています。チーム内の心理的安全性の担保や情報共有については仕組み化し、メンバーが主体的に仕事に取り組める環境づくりを心がけています。
私自身、サーバントリーダーシップを実践するリーダーの下ではたらくことが多かったので、それが心地よかったこともありますが、今のメンバーは皆優秀なので、マイクロマネジメントするよりも、のびのびと自主的に動ける環境にした方が生産性が上がると思っています。
──現在、奥野さんはマネジャーを目指していると伺いました。今後のキャリアに向けて、身につけたいと思っているスキルなどはありますか。
傾聴スキルや1on1のやり方など、サーバントリーダーシップに関する本を読んだり、マネジャー研修を受講したりして、理想とするマネジャー像を構築している途中です。部下を支えるマネジャーを目指しているので、自分の考えを持ち、主体的に仕事に携われる方と一緒にはたらけるとうれしいですね。
加えて、マネジャーはチームリーダーとは異なり、自分が目指す組織像を描き、その状態にするまでのロードマップを引かなければなりません。そのような知識も今後、磨いていかなければならないと感じています。
──今後、どのようなことにチャレンジしていきたいですか。
生成AIを活用した最先端の開発手法を取り入れることで、生産性の向上に取り組んでいきたいです。また求人領域は「doda」の肝なので、常にユーザーにとってより良いサイトになるような提案をしていきたいですね。
例えば検索の仕方も、今は年収や職種など、条件をユーザーが入力する必要がありますが、そこにAIエージェントを活用する。すると、「転職をしたい」とチャットで話しかけると、「あなたはこのような考えを持っている人で、将来こんな風になりたいと言っていたから、この職業はどうかな。こんな求人があるよ」と提案してくれる。個人的にはそんなシステムが実現できればいいなと考えています。
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