Djangoプロジェクトは5月20日(現地時間)、Webアプリケーションフレームワークの最新版に向けた「Django 6.1 alpha 1」を発表した。
今回のα版は、Django 6.1の最初のリリースサイクルステージにあたり、将来的に追加される新機能や使い勝手の向上点を体験できる。現段階で機能追加は凍結されており、約1か月後にベータ版、その1か月後にはリリース候補版の公開が予定されている。
アルファおよびベータ版は本番環境での利用を想定していないが、新機能の試用やバグ報告による改善への協力が呼びかけられている。パッケージは公式ダウンロードページやPyPIから入手可能で、詳細情報やリリースノートは公式フォーラムで確認できる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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