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ストレン、帯域保証型で自由度の高いLinux専用サーバーの提供を開始

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2006/09/20 18:50

株式会社ストレンは本日、帯域保証型Linux専用サーバーの運営開始を発表。JPIX直結の高速回線を、最大100Mbpsまで帯域を追加して利用できる。

 株式会社ストレンは本日、JPIX直結で自由度の高い、帯域保証型Linux専用サーバーの運営開始を発表した。初期費用は無料で提供する。

 従来のLinux専用サーバーは、テキストベースのWEBホスティングを中心に設計されているのが一般的で、動画配信などのインターネット回線の大容量化に対応していなかった。また、自由度が低く、大容量環境に適したLinux専用サーバーのニーズに応えられていない状況だった。

 今回、同社が発表したLinux専用サーバーは上記の問題を解消するため、主に以下のような特徴を持っている。

  • 低価格な帯域保証回線を占有可能
  • JPIX直結の高速回線を10Mbps~100Mbpsまで帯域を追加して利用できる。
  • OSは「Red Hat Enterprise Linux ES3.0」 root権限付
  • テスト環境の構築やシステム開発、WEBサーバーやストリーミングサーバーなど、ビジネス用途で自由度の高いサーバー運用が可能となる。

 その他の特徴については、下記プレスリリースを参照のこと。料金は、Linux専用サーバーに10Mbps帯域保証回線(1IPアドレス)が付いて、初期費用無料の月額79,800円(税込)。

 また同社では、ホスティング業者や、帯域保証のストリーミング配信を行いたい企業・団体などを中心に、年内で50ユーザーを見込みとしている。

プレスリリース:JPIX直結、自由度の高い帯域保証型Linux専用サーバーサービス開始!
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