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ここが違う! Adobe Fireworksで軽快プロトタイピング

ダウンロード assets (101.5 KB)
ダウンロード sample1_WF (1.7 MB)
ダウンロード sample1_WF_base (1.2 MB)
ダウンロード sample1_interactivePDF (5.7 MB)
ダウンロード sample1_VD (5.2 MB)

ビジュアルデザイン

Photoshopファイルとの互換

 実装のための最終的なビジュアルデザインもFireworksの得意とするところです。Photoshopを使い慣れている方にとってみれば、基本的な操作感やメニューはほぼ同じなので親しみやすいのではないかと思います。FireworksはPhotoshopのレイヤー効果をサポートしており、読み込んだPSDのレイヤー効果の編集を、Fireworks上で行うこともできます。

 例として、sample_photoshop.psdをFireworksに読み込んでみます。

 Photoshopで作成されたファイルをFireworksで開く時のオプションは、[編集]-[環境設定]の「Photoshop 読み込み / 開く」で細かく設定することができます。

アセット類の作成

パーツの書き出し

 Fireworksでは、アプリケーションのパーツ素材をpngなどで一度に書き出すことができます(サンプルファイルの「assets」)。

 例として、パーツをまとめて書きだしてみます。

 【1】パーツ素材を並べ、開発メンバーが探しやすいように各パーツに名前をつけます。

 【2】一つ一つのパーツは別レイヤーに入れ、レイヤー名をパーツ名とします。

 【3】「最適化」パネルで、ファイル書き出し時のパーツの最適化設定を行います。パーツの周りをアルファで切り抜きたい場合にはPNGを選択しておくようにしましょう。

 【4】[ファイル]-[書き出し]で書き出しダイアログボックスを表示します。「書き出し」プルダウンメニューから[レイヤーからファイルへ]を選択します。パーツの周囲を切り抜きたい場合は[画像を切り抜き]チェックボックスにチェックを入れておきます。最後に[保存]ボタンを押して、パーツをまとめて書き出します。

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この記事の著者

原田 聖子(ハラダ セイコ)

 クラスメソッド株式会社所属クリエイティブディレクター。Webデザイナーからスタートし、現在ではマルチプラットフォーム向けWebアプリケーション等の情報設計~デザイン、ディレクションまでを担当。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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https://codezine.jp/article/detail/6362 2012/01/17 14:00

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