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複合ゲージを持つ.NETアプリケーションの作成

ComponentOne Studioを活用したWindowsフォームアプリケーションの作成

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2013/08/29 14:00

 「ComponentOne Studio 2013J」のC1Gaugesコントロール(Gauges for WinForms)を使ってゲージの中にもう一つのゲージを組み込み、さらにテンプレートでデザインを変更したアプリケーションを作成してみます。

目次

はじめに

 今回も、引き続き「ComponentOne Studio 2013J」のC1Gaugeコントロール(Gauges for WinForms)を使ったアプリケーションを作成します。

 前回の記事『グラフィカルな円形・直線ゲージを持つ.NETアプリケーションの作成では、テンプレートを使ったゲージを作成しましたが、記事でも紹介したようにC1Gaugeコントロールはかなり細かい部分までカスタマイズできるようになっています。

 そこで今回は、テンプレートを使って1つのゲージの中にもう一つゲージを組み込み、これをベースにデザインを変えたゲージを作成してみます。

1つのゲージの中にもう一つゲージを組み込む
1つのゲージの中にもう一つゲージを組み込む
カラーやシャドウでデザインを修正
カラーやシャドウでデザインを修正

対象読者

 Visual Basic 2010/2012、またはVisual C# 2010/2012を使ってプログラムを作ったことがある人。

必要な環境

 Visual Basic 2010/2012、Visual C# 2010/2012、Visual Studio 2010/2012でプログラムが作れる環境。

 なお、本プログラムは次の環境で開発・動作確認を行っています。

  • OS:Windows 7
  • 開発Tool:Visual Studio 2010、.NET Framework 4

プログラム実行時の注意事項

 本稿の実行ファイル(バイナリファイル)を動かすには、zipファイルに同梱してある以下のファイルが必要になります(.NET Framework 4でのみご使用いただけます)。

ファイル名 内容
C1.Win.C1Gauge.4.dll 本体アセンブリ

 このファイルを、実行プログラムと同じフォルダに格納します。


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著者プロフィール

  • 瀬戸 遥(セト ハルカ)

    8ビットコンピュータの時代からBASICを使い、C言語を独習で学びWindows 3.1のフリーソフトを作成、NiftyServeのフォーラムなどで配布。Excel VBAとVisual Basic関連の解説書を中心に現在まで40冊以上の書籍を出版。近著に、「ExcelユーザーのためのAccess再...

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