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「こんなに幅広く、最先端な職場はそうそうない」 ~ 現役AWSクラウドサポートエンジニアが語る“仕事の魅力”とは

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2015/09/01 14:00

目次

サポートエンジニアから広がる「新たな可能性」

 急速に成長しつつあるサービスだけに、優秀なサポートエンジニアの採用は、AWSにとって火急の大課題だ。サポートエンジニアの選考は、ベースとなる技術と英語の筆記テスト、および1対1の面接を行う。技術に対してはもちろん、サポートという他者を助ける仕事に対しての指向性も重視しており、面接を通じて、それぞれの適性とバランスを推し量ることになる。定期的にセミナーなども用意されており、希望者は事前に業務について詳しく説明を受けることもできる。

 関山氏、松崎氏、荻原氏とも、入社時に思い描いていたよりもずっとクラウドサポートエンジニアの仕事にやりがいを感じ、いまやその魅力にとりつかれているようだ。

 「機会があれば、AWSの開発を担うサービスチームにも行ってみたいとも思っていたんですが、想像以上にクラウドサポートエンジニアの仕事がおもしろくて、奥深いことがわかったので、このまましばらくキャリアを積ませてもらおうかと思っています」(関山氏)

 「私もですね。どこにいこうとも、今よりは技術の幅を絞ることになると思うんですよ。今みたいに幅広く、それも最先端であることを求められる職場はそうそうないでしょう。ですから、あえて絞らず、しばらくはフルスロットルで、広く新しい技術の世界でやっていきます」(松崎氏)

 今の職能のまま海外で働くという選択肢もある。夜間にサポート業務を行うシアトルのチームに異動し、シアトルにいながら日本語サポートをするという方法だ。実際、本年度も複数名が希望し、シアトルに勤務中だ。そしてAWS内では、お客様の課題を解決するソリューションを提供するソリューションアーキテクトや、かかりつけ医のように特定のユーザーに伴走するテクニカルアカウントマネージャとなる道もある。

 「アマゾン本体の仕組みを支えるエンジニアになったり、社内にもグローバルなチャンスは山ほどあるし、AWSの知識や技術を武器に起業したりする人もいます。いずれにしても、進化のスピードが速いAWSをリアルタイムで追いかけるクラウドサポートエンジニアを経験することで、様々なキャリアパスが広がる感じがします。その可能性にワクワクしています」(荻原氏)

AWSクラウドサポートエンジニア オープンハウス開催!

 AWSクラウドサポートエンジニアの仕事についてもっとよく知っていただく機会として、オープンハウスを開催します。興味のある方はそまま選考に進んでいただくことも可能です。

 会場は、アマゾンジャパン 目黒オフィスです。ぜひお気軽にご参加下さい!

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著者プロフィール

  • CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)

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