5分でわかるActiveReports帳票-ActiveReports Server(導入編)
ActiveReports for .NET 9.0Jで作るサンプル帳票(6)
ファイアウォールの設定
ここまでの操作でActiveReports Serverのインストールと設定自体は終了しています。しかし、このままでは管理者ポータルと利用者ポータルはインストールしたPC内からしかアクセスできません。外部PCからActiveReports Serverの各サイトへのアクセスを可能にするには、ファイアウォール設定でインストールの際に指定したポート番号(デフォルトでは8080)への接続を許可する必要があります。
1)ファイアウォールの詳細設定を開く
「コントロールパネル」⇒「システムとセキュリティ」⇒「Windowsファイアウォール」⇒「詳細設定」の順に開き、「Windowsファイアウォール」の設定画面が表示します。
2)新しい規則の追加
Windowsファイアウォール設定画面の左側のペインより「受信の規則」をクリックします。受信の規則が表示されたら、右ペインより「新しい規則」をクリックします。
3)規則ウィザードの設定
以下のように「新規の受信規則ウィザード」が表示されるので、「規則の種類」で「ポ―ト」を選択し、[次へ]ボタンをクリックします。
「プロトコルおよびポート」で「特定のローカルポート」を選択し、ポート番号に「8080」を入力して[次へ]ボタンをクリックします。
「操作」で「接続を許可する」を選択し、[次へ]ボタンをクリックします。
「プロファイル」で適用範囲を任意に設定し、[次へ]ボタンをクリックします。以下では、ドメイン、プライベート、パブリックのすべての状態を許可しています。
「名前」で任意の名前と説明を入力し、[完了]ボタンをクリックします。
以下のように受信の規則の一覧に追加した規則が表示されれば設定完了です。
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グレープシティ株式会社 ActiveReportsチーム(グレープシティカブシキガイシャ アクティブレポートチーム)
宮城県仙台市に本社を構えるグレープシティでは、日本の業務に適したシステムをより早く開発するためのソフトウェアを提供しています。エンドユーザーの利用しやすさ、幅広いユーザー環境への対応、そして何よりプログラマの作業を軽減することを一番に目指しています。 ActiveReportsは、帳票開発に必要なあらゆる機能を備えた当社を代表するコンポーネントの1つ。1998年の発売以来、日本だけでなく全世界で多数の帳票開発者に使用されています。製品開発は同チームが中心になり、「日本仕様」の厳しい要望を実現することを目指しています。...
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