5分でわかるActiveReports帳票-ActiveReports Server(導入編)
ActiveReports for .NET 9.0Jで作るサンプル帳票(6)
サーバー構成ウィザード
1)初期画面
ActiveReports Serverのインストールが完了すると、管理者ポータルに自動的にアクセスし、環境設定を行うウィザードが起動します。以下はサーバー構成ウィザードの起動画面です。[次へ]ボタンをクリックしてください。
備考
自動的にアクセスしない場合は、「http://<PC名>または<IPアドレス>:<インストーラで指定したポート番号>/Admin」のURLに直接アクセスしてください。
たとえば、ActiveReports ServerをインストールしたPC名が「arserver」、ポート番号が「8080」の場合、「http://arserver:8080/Admin」で管理者ポータルへアクセス可能です。
2)管理者アカウントの設定
管理者ポータルへログインするための管理者アカウントを設定してください。ここでは、ユーザー名に「administrator」と入力し管理者アカウントを作成します。
E-mailアドレスは、ログインパスワードを忘れた場合のユーザーへの再通知や、エラー発生時に管理者への通知を行う際に必要になります。必ず通知可能なアドレスを入力してください。
3)SMTPサーバーの設定
SMTPサーバーの設定を行います。SMTPサーバーの設定は、後から管理者ポータルで設定/変更することも可能です。また、レポートの配信などメールに関する機能を使用しない場合、設定なしでActiveReports Serverを利用することも可能です。
4)ライセンスの設定
ActiveReports Serverのプロダクトキーを入力してライセンス登録を行います。ActiveReports Serverのプロダクトキーは、ActiveReportsのProfessionalエディションをお持ちのユーザーであれば、グレープシティのWebページから無償で入手可能です。 トライアル版として使用する場合、またはライセンス登録を後で行う場合は、キーを未入力のまま[次へ]をクリックしてください。
5)ウィザード完了
これでサーバー構成ウィザードの設定は完了です。
[次へ]をクリックすると管理者ポータルのログイン画面が表示されます。
6)管理者ポータルへのログイン
以下のログイン画面が表示されたら、手順の2)で作成したアカウント情報を入力しログインします。
ログインに成功すると、管理者ポータルが表示されます。
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- この記事の著者
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グレープシティ株式会社 ActiveReportsチーム(グレープシティカブシキガイシャ アクティブレポートチーム)
宮城県仙台市に本社を構えるグレープシティでは、日本の業務に適したシステムをより早く開発するためのソフトウェアを提供しています。エンドユーザーの利用しやすさ、幅広いユーザー環境への対応、そして何よりプログラマの作業を軽減することを一番に目指しています。 ActiveReportsは、帳票開発に必要なあらゆる機能を備えた当社を代表するコンポーネントの1つ。1998年の発売以来、日本だけでなく全世界で多数の帳票開発者に使用されています。製品開発は同チームが中心になり、「日本仕様」の厳しい要望を実現することを目指しています。...
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