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著者情報

  • 曽根原 春樹(ソネハラ ハルキ)

     Fortune500系外資企業に入社後、SE、カスタマーサポート、マーケティングなど様々な役職を日米で従事。その後シリコンバレーでプロダクトマネージャーに転身。B2B、B2C領域で米系大企業・スタートアップの双方でプロダクトの世界展開に携わる。現在はSmartNews社米国法人にて日本のスタートアップの海外進出をPMとしてリード中。オンライン学習プラットフォームである「Udemy」にて豊富なPM経験をまとめあげたプロダクトマネジメント講座を発信し受講者は1000人を越える。

執筆記事

  • 2020/08/06

    PMがユーザーと向き合うための3つの視点とは?

     「プロダクトマネージャーはユーザーについて深く考えなければならない」と言われることも多いが、どのような観点でユーザーと向き合うと良いのであろうか。ただユーザーのニーズに応え続けるだけの、ユーザーの言いなりになっているプロダクトは成功しているとは言えない。本記事では、プロダクトの成功を念頭に置いたユーザーとの向き合い方について解説をする。

  • 2020/07/29

    プロダクトグロースのいろは――PMが押さえておくべき成長戦略

     前回、プロダクトの強い軸で「Cooperation」、チームを率い社内外の関係者と協力関係を構築していく部分について解説した。プロダクトマネージャーがチームを率いる際に必要となるスキルや進め方、組織の動かし方について理解が得られたところで、今度はプロダクトを成長させる部分に焦点をあててみよう。プロダクトが成長し多くのユーザーに使ってもらえることでプロダクトチームが勢いづく。どのように成長させるのか、グロース戦略のとり方とプロダクトマネジメントの交差点について考察する。

  • 2020/07/22

    プロダクトを成功させるチーム構築のためにPMがすべきこととは?

     前回、プロダクトマネージャーのスキルの全体像とその中に含まれるTeam & Collaborationのうち、主に個人として持つべきスキルを紹介した。今回は、前回の記事で紹介したプロダクトの強い軸で「Cooperation」と説明している、チームを率い、社内外の関係者と協力関係を構築していく部分について解説しよう。これはプロダクトマネージャーの役割の1つとなる。筆者らは、プロダクトマネージャー向けの研修などを通じて、多くのプロダクトマネージャーの方々と対話をする機会があり、皆さんがこの...

  • 2020/07/16

    プロダクトマネージャーに必要な能力とは何か? スキルセットの全体像を解説

     前回まではプロダクトマネージャーの役割やプロダクトマネジメント業務の進め方を解説した。総合格闘技と称されることもあるのもうなずけるほど、幅広い領域を担当することがわかったであろう。このようなプロダクトマネージャーにはいったいどんな人が向いているのか、プロダクトマネージャーを目指す場合にはどんなスキルを習得すべきなのか、プロダクトマネージャーとして成長するにはどのようなスキルを伸ばすべきなのか、そんなことを疑問に持つ人も多いと思う。現在執筆中の書籍はプロダクトマネージャーの教科書的な書籍となるこ...

  • 2020/07/09

    あなたのプロダクトに「強い軸」はありますか? ぶれない意思決定のために、PMが押さえるべき3つの観点

     みなさんのプロダクトでは、意思決定が一貫しているだろうか。例えば、営業とUIデザイナーで想定しているユーザーのペルソナが異なったり、同じアプリの中なのに担当しているプロダクトマネージャーが異なることで、エラー時の挙動が機能ごとに異なることはないだろうか。プロダクトに強い軸が通っていないと、チームのコミュニケーションコストが大きくなり、またユーザーから見てもUXがちぐはぐに感じられてしまうだろう。本記事では、プロダクトに携わる意思決定を一気通貫して実施するためのプロダクトの強い軸をつくる方法を解...

  • 2020/06/24

    プロダクトの成長・衰退とともに変化する、プロダクトマネージャーの役割とは?

     前回はプロダクトにはライフサイクルがあることを解説した。プロダクトの進化が線形ではないことがおわかりいただけたと思うが、これは同時にプロダクトマネージャーの関わり方もプロダクトの進化とともに形を変えることを意味する。PMに求められることが多様なのも、プロダクトがこのライフサイクルのうねりの中で、またマーケットの状況に応じて、多様に進化の方向を変更していかなければならないからだ。PMの役割はライフサイクルの中で大きく3つに分けることができる。本稿ではこのそれぞれの役割についてスポットライトを当て...

  • 2020/06/10

    PMなら押さえておきたい「プロダクトライフサイクル」を知ろう

     前回プロダクトマネージャーが扱う「プロダクト」について深堀りした。栄枯盛衰とは物事の流行りすたりを表す言葉としてよく出てくるが、それはプロダクトの世界にも存在する。一度作ったプロダクトが永遠に、かつ線形に発展していくとは限らない。打ち上げ花火のように一瞬で終わってしまうこともあれば、長く愛されるプロダクトになる可能性だってある。ユーザーが多くの情報にふれることができる時代にあって、プロダクトが与える印象も時とともに移り変わるのだ。プロダクトマネージャーはこうした時代の転換に敏感でいないと、いつ...

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