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CodeZine(コードジン)

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著者情報

  • επιστημη(エピステーメー)

    C++に首まで浸かったプログラマ。

    Microsoft MVP, Visual C++ (2004.01~2018.06) "だった"り
    わんくま同盟でたまにセッションスピーカやったり
    中国茶淹れてにわか茶人を気取ってたり、
    あと Facebook とか。

    著書:
    - STL標準講座 (監修)
    - C++テンプレートテクニック (共著)
    - C++の設計と進化 (監修)
    - ストラウストラップのプログラミング入門 (監修)
    ...など。

執筆記事

  • 2018/07/06

    Visual Studio 2017 updateでサポートされた「C++17のparallel algorithms」

     3月に書いた前回のアーティクル以来、ずいぶんと間が空いてしまいましたゴメンナサイ。いやー実は心筋梗塞で死にかけましてね、数週間病院暮らししてました。おかげさまで平常運転に戻れたけれどモノカキの調子を取り戻せていませんで……リハビリを兼ねてマルチスレッド番外編:「C++17 parallel algorithms」のおはなし。

  • 2018/03/05

    C++11:スレッド・ライブラリひとめぐり【補足編:3】

     こんなはずじゃなかったんです。かなり昔に書いたスレッド・ライブラリの紹介があまりにざっくりしてたので、つけ足しのつもりで筆を進めてて気がつけば三部作になっちゃったという。標準C++ライブラリの一つthread support libraryの(補足のハズだった)解説、おしまいはスレッド間の同期をサポートしてくれるcondition_variableのおはなし。

  • 2018/02/15

    C++11:スレッド・ライブラリひとめぐり【補足編:2】

     マルチスレッド・アプリケーションでは複数のスレッドが互いに干渉することなくフルスピードでぶん回ってくれるのが最もパフォーマンス高くて理想的。ところが実際にはそうも言ってられません、他のスレッドから邪魔されないよう一時的に他スレッドに待ってもらわなければならないことがしばしば起こります。前回に引き続きC++スレッドサポートライブラリによるスレッドの排他のおはなし。

  • 2018/01/10

    C++11:スレッド・ライブラリひとめぐり【補足編:1】

     「g++で書かれた(ちょい昔の)LinuxアプリをWindowsにportしたい」って相談事が舞い込んできました。聞けばそのアプリ、スレッドまわりにおなじみpthreadを使ってて、pthreadとWindows-APIとの対応表を作って欲しい、みたいなお話でした。ざっくり元コードを眺めたところほとんどがC++のスレッドサポートライブラリで置き換え可能だったので「C++11なら一本のコードでLinux/Windowsの両方で動くよ」とアドバイスし、6年ほど前に書いたアーティクル:「スレッド・ラ...

  • 2017/10/23

    OpenCppCoverageによるカバレージの計測

     カバレージを計測したいと思うことが、しばしばあります。アプリケーションやライブラリを作ったら当然ながらテストするんですが、テストの漏れ・抜けが心配になるんですよ。一連のテストのついでにカバレージを計測すればソースコードの各行が実行されたか否かが判明し、実行されなかった行があるならそこを通るテストを追加できます。お手軽なカバレージ計測ツール:OpenCppCoverageを試してみました。

  • 2017/07/26

    高速軽量XMLパーサ:RapidXMLを触ってみた

     年に数本、ちょっとしたツール作成の依頼が舞い込みます。こんなこともあろうかと、文字コードの変換やマルチスレッドなど、よく使うライブラリを1つのディレクトリにまとめた"おどうぐばこ"を用意しています。先日XMLを読み取って加工する小さなツールを頼まれました。"おどうぐばこ"にはXMLパーサの定番:Apache Xerces-Cが入ってはいるのですが、Xerces-Cは高機能な分だけライブラリが大きいために小さなツールに使うのがためらわれ、もっと軽量なXMLパーサを探して「RapidXML」に辿り...

  • 2017/05/16

    Visual C++ 2017で一足お先にfilesystem

     Visual Studio 2017がリリースされました、Visual Studio 20周年おめでとうございます。早速RC版からupdateし、変更点の確認ついでに目新しいヘッダが追加されてはいないかとsystem-includeディレクトリを眺めていたら<filesystem>が目に留まりました。filesystemはVC++2015にも入ってたんですが、紹介するのをコロッと忘れてましたよ。ファイルとディレクトリの操作にとっても便利なfilesystemを紹介いたします。

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