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  • 藤井 智弘(フジイ トモヒロ)

    日本アイビーエム株式会社 ソフトウェア開発研究所 Rationalエマージング・ビジネス・サービス。ソフト開発ってホントはもっとおもしろかったはず!という思いのもとで、”管理管理!”でも”開発者の自由!”でもなく、その程よいバランスこそが解と、啓蒙活動にいそしむ日々。

執筆記事

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    2012/07/26

    第4回 「定義」から「運営」へ:短期化する改善サイクルそのものと標準化の姿

     開発プロセスを“実現可能なモノ”にするIBM Rationalのプロセス戦略を紹介している本連載。今回は、Rationalチームが提供している3つのアプローチを軸に、開発プロセスをどのように運営していくべきかを解説します。

  • 2012/03/21

    第2回 ディシプリンド・アジャイル・デリバリーというお作法

     前回は、「RUPはどこに消えたのか?」という(少々あざとい^^;)タイトルのもと、RUPをめぐるここ数年の動きを概観してきました。「あれ? アジャイルがないじゃん?」と思った方もいらっしゃることでしょう。なにせ連載タイトルにはアジャイルってありますからね……ということで、今回はアジャイルのお話です。

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    2012/03/12

    第1回 RUPはどこに消えたのか?

     “開発プロセス”と聞いて、何を思い浮かべますか? 分厚い文書の塊? 神聖にして不可侵な聖典? あるいは、アンチテーゼとしてのアジャイル“革命”か……。ビジネスへの貢献を今まで以上に求められている開発組織にとっては、今や“静的なプロセス定義”だけでは意味がない、とIBM Rationalチームは考えます。開発プロセスを“実現可能なモノ”にするIBM Rationalのプロセ...

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    2009/03/23

    はじめて使うJazz (4) ― ビルド環境の構築

     前回は、Rational Team Concertのソースコード管理の概念を説明しました。今回は、前回の流れを引き継いでビルド環境の構築手順を紹介し、「継続的統合(CI:Continuous Integration)」環境を組み上げます。

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    2009/02/27

    はじめて使うJazz (3) ― ソースコード管理

     「はじめて使うJazz」シリーズも、はや3回目。今回のテーマは、ソースコード管理とビルド管理です。Rational Team ConcertにはSubversionと同種のソースコード管理に加え、ビルド管理の仕組みも組み込まれています。それらを組み合わせて、アジャイル開発で言うところの「継続的統合(CI:Continuous Integration)」環境を組み上げよう! というのが、今回のお題です。

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