Git開発チームは、オープンソースのバージョン管理システム「Git 2.13」を、5月10日(現地時間)に公開した。
「Git 2.13」では、Gitがホスティングされているサーバにおいて、git shellが実行されてしまう脆弱性が修正されている。
また、新たに発見されたSHA-1衝突攻撃を回避するための修正、より強力なパス指定を可能にするオプションの追加、条件付きファイルシステム設定の追加が行われた。
ほかにも、65を超えるコントリビューションに基づく、さまざまなバグフィックスが行われている。
【関連リンク】
・Git(英語)
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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