アリババクラウドは3月11日(現地時間)、日本のクラウドおよびAIサービス需要に対応するため、東京に第4データセンターを開設したと発表した。
新施設はストレージ、コンテナ、ネットワーク、計算、セキュリティ、データベース、開発者向けサービスといった各種クラウド製品群を提供し、日本の厳格なセキュリティ基準と法規制に準拠している。
これにより、アリババクラウドの世界インフラは29地域・94のアベイラビリティゾーンに拡大した。セキュアで拡張性の高い基盤が、各国の顧客のデジタル推進を支えるとしている。さらに2024年後半には、AI開発プラットフォーム「Model Studio」を日本で展開し、Qwenモデルの推論サービスやバッチデータ処理、ファインチューニング、デプロイ機能も順次導入予定だ。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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