株式会社ネットワールドは本日、Windows用インストーラ開発ツールの最新版エントリーモデル「FLEXnet InstallShield Windows 12 Express日本語版」を販売開始すると発表した。
株式会社ネットワールドは本日、Windows用インストーラ開発ツールの最新版エントリーモデル「FLEXnet InstallShield Windows 12 Express日本語版」を販売開始すると発表した。出荷開始は10月2日の予定で、同社オンラインショップおよび販売パートナー経由で販売される。価格はオープンプライスで、同社オンラインショップでの価格は81,900円(税込)。
同ソフトは既に発売されている、最新版の開発ツール「FLEXnet InstallShield Windows 12 日本語版」(以下、InstallShield Windows 12)のエントリーモデル。優れたインストーラを、シンプルなインタフェースで効率的に開発できるため、インストーラ開発ツールのデファクトスタンダードとして、多くのユーザーに支持されている。またInstallShield Windows 12は、来年発売予定のマイクロソフト次期OS「Microsoft Windows Vista」(以下、Windows Vista)のベータ版をサポートし、Windows Installer 4.0などの新機能にも対応している。
さらに今回発表の同ツールでは、スクリプトを使用しないチェックリストでの作業により、ベーシックなインストレーションをトレーニングすることなく、非常に短時間で開発できるようになった。
なお、Windows Vistaの最終ビルドのリリース後、アップデートを適用することで最新ビルドをサポートするとしている。
プレスリリース:ネットワールド、インストーラ開発ツールの最新版エントリーモデル「FLEXnet InstallShield Windows 12 Express日本語版」を発売
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営する開発者のための情報メディアです。日々の開発に取り組むエンジニアやテクノロジーを学びたい方に向けて、プログラミングやAI活用、開発ツール、エンジニアの学びとキャリアに関する記事をお届けしています。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア

