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プロダクトマネジメントの基本を学ぼう

PMなら押さえておきたい「プロダクトライフサイクル」を知ろう

プロダクトマネジメントの基本を学ぼう 第4回


 前回プロダクトマネージャーが扱う「プロダクト」について深堀りした。栄枯盛衰とは物事の流行りすたりを表す言葉としてよく出てくるが、それはプロダクトの世界にも存在する。一度作ったプロダクトが永遠に、かつ線形に発展していくとは限らない。打ち上げ花火のように一瞬で終わってしまうこともあれば、長く愛されるプロダクトになる可能性だってある。ユーザーが多くの情報にふれることができる時代にあって、プロダクトが与える印象も時とともに移り変わるのだ。プロダクトマネージャーはこうした時代の転換に敏感でいないと、いつの間にかユーザーが離れていってしまうことに気づけなくなってしまう。今回はそうした状況でも流れを把握するための考え方、プロダクトライフサイクルについて解説する。 

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この記事の著者

及川 卓也(オイカワ タクヤ)

 早稲田大学理工学部を卒業後、外資系コンピューターメーカーに就職。営業サポート、ソフトウエア開発、研究開発に従事し、その後、別の外資系企業にてOSの開発に携わる。その後、3社目となる外資系企業にてプロダクトマネージャーとエンジニアリングマネージャーとして勤務後、スタートアップを経て、独立。2019年...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

曽根原 春樹(ソネハラ ハルキ)

 Fortune500系外資企業に入社後、SE、カスタマーサポート、マーケティングなど様々な役職を日米で従事。その後シリコンバレーでプロダクトマネージャーに転身。B2B、B2C領域で米系大企業・スタートアップの双方でプロダクトの世界展開に携わる。現在はSmartNews社米国法人にて日本のスタートア...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

小城 久美子(コシロ クミコ)

 toC向けサービスを提供するWeb系企業に入社し、その後いくつかの企業で新規事業の立ち上げなどにエンジニア、スクラムマスターとして携わる。どう作るかより何を作るかに興味関心が移り、プロダクトオーナー/プロダクトマネージャーに転身。プロダクトマネジメントについてより深めるために、2019年よりTab...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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