IT分野のジェンダーギャップを埋めることをミッションとする一般社団法人Waffleは、Amazon Web Serviceと連携し、11月14日~28日の期間、若い女性向けのプログラミング・イベント「AWS Girls’ Tech Day(AWSガールズ・テック・デー)」をオンラインにて開催。今回、本イベントに参加する8歳〜24歳の女性アイデンティティを持つ方を広く募集している。参加費は無料。
本記事は、EdTechZineニュースからの転載です(元記事)。
AWS Girls’ Tech Dayは、8歳から24歳までの女の子や若い女性が、テクノロジーに興味を持ち、キャリアを追求できるようになることを目的とした無料イベント。STEAM教育に焦点を当てた学習ワークショップのシリーズの一つで、日本での開催は初めて。
2週間の開催期間中は、基調講演やワークショップセッションなどをオンラインで行う。バーチャルワークショップでは、コーディング、ロボット工学、機械学習、人工知能、バーチャルリアリティなどの基礎について学ぶことができる。
本イベントに協力するWaffleは、「IT分野のジェンダーギャップを埋める」ために、女子中高生向けコーディングコース「Waffle Camp(ワッフル・キャンプ)」運営などを行ってきた。より幅広い年齢の女性に、テクノロジーに興味を持ってもらう機会を提供することを目的に協力に至ったという。
開催期間は11月14日から28日で、参加は無料。ワークショップは、年齢(レベル)別に分かれて45分間で行われる。インターネットに接続されたノートパソコンまたはモバイル機器が必要。申し込みは、AWS Girls’ Tech DayのWebサイトから可能。
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EdTechZine編集部(エドテックジンヘンシュウブ)
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