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Developers Summit 2026 セッションレポート

国産LLM「tsuzumi」開発者が解説! コーディング能力の獲得手法から「SWE-bench」など評価指標まで

【19-D-1】ソフトウェア開発に向けた大規模言語モデルの応用と発展

 生成AIの台頭により、ソフトウェア開発のあり方が根本から問われる時代を迎えている。単なるコードの補完にとどまらず、AIが自律的に考え、システム全体を改修する未来が現実味を帯びてきた。このパラダイムシフトの中心にあるのが、大規模言語モデル(LLM)の進化である。アメリカや中国が次々と最新モデルを発表する中、日本で国産LLMの開発に挑むのがNTTだ。本セッションでは、同社の大規模言語モデル「tsuzumi」の研究開発プロジェクトに参画する風戸広史氏が、LLMがソフトウェアの開発能力を獲得するための学習や評価の仕組み、また最新の研究動向について解説した。

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この記事の著者

中野 佑輔(編集部)(ナカノ ユウスケ)

 日本総合研究所を経て2025年よりCodeZine編集部所属。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

関口 達朗(セキグチ タツロウ)

フリーカメラマン 1985年生まれ。東京工芸大学卒業後、2009年に小学館スクウェア写真事業部入社。2011年に朝日新聞出版写真部入社。2014から独立し、政治家やアーティストなどのポートレート、物イメージカットなどジャンルを問わず撮影。2児の父。旧姓結束。趣味アウトドア。

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https://codezine.jp/article/detail/23785 2026/04/15 09:00

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