一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会は2026年5月20日、「Python3エンジニア認定入門試験」ベータ試験の申込受付を開始した。ベータ試験は2026年6月22日から8月21日まで、全国300か所のオデッセイCBT試験センターで行う。
本試験は、高等学校の新必修科目「情報Ⅰ」でPythonが採用されたことや、中学生・高校生の受験増加を受け、入門者向けの試験として実施される。主教材「ハイスクールPython」に準拠し、学生の学習環境強化と将来のPythonエンジニア人材の拡大が目的と になっている。
試験はCBT方式で実施し、選択式40問を60分で解答する。合格基準は7割正解。受験料は一般6,600円(税込)、学割価格3,300円(税込)となる。学割対象の場合、学生証・教員証の持参が必要となる。
出題範囲は、情報社会・メディア・システム・ネットワーク関連各7.5%、問題解決とアルゴリズム・プログラミング各35%となる。2回目の受験は制限なく可能だが、3回目以降は前回受験日から7日間の間隔を要する。
詳細や申込方法は試験公式ページで確認できる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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