GitHubは6月17日(現地時間)、GitHub Copilotアプリの一般提供を開始したと発表した。対応プラットフォームはmacOS、Windows、Linuxであり、GitHub上のエージェント駆動型開発をネイティブに活用できるようになった。
同アプリでは、イシューやプルリクエスト、プロンプトからセッションを開始でき、複数リポジトリで並列セッションを、それぞれ独立したブランチと作業ツリー上で実行可能である。差分レビューや統合ターミナル・ブラウザでの検証、チームのチェックやマージ要件を利用したプルリクエスト作成にも対応している。
さらに、新たに追加された「Canvases」機能では、利用者とエージェントが同一の計画やプルリクエスト、ターミナル、ブラウザセッション上で双方向に操作でき、進捗が可視化される。クラウドでの自動化や、セッションごとにモデルや外部ツールの選択も可能となった。
Copilotアプリの利用には、ビジネスまたはエンタープライズプランで管理者によるCLI有効化が必要だ。
- 関連リンク
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営する開発者のための情報メディアです。日々の開発に取り組むエンジニアやテクノロジーを学びたい方に向けて、プログラミングやAI活用、開発ツール、エンジニアの学びとキャリアに関する記事をお届けしています。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
