GitHubは6月18日(現地時間)、プルリクエストの検索時に「author:」を指定した場合、従来はユーザー自身が作成したもののみを表示していたが、新たにCopilotクラウドエージェントがユーザーの代わりに作成したPull Requestも検索結果に含まれるよう変更した。
今回の変更はgithub.comの UIとGitHub Mobileで利用可能となっており、7月16日からはREST APIとGraphQL APIにも展開予定だ。
たとえば、github.com/pullsで「author:@me」で検索すると、ユーザー自身が直接作成したPull Requestに加え、Copilotエージェントが開いたものも一つの検索で表示できる。従来は複数の検索やクエリが必要だったが、今後は一括管理が可能となる。
グローバルなPull Requestダッシュボード上でも、Copilotが著者のものもユーザー名で管理でき、今後も同様の変更は順次プラットフォーム全体へ拡大される予定だ。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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