GitHubは7月1日(現地時間)、Copilot Visionの一般提供を開始したと発表した。
同機能は、JPEG、PNG、GIF、WebP形式の画像やPDFドキュメントを、Copilot Chatで直接プロンプトに添付できるもの。VS Codeやgithub.comのCopilot Chat、Copilot CLI上で、画像やPDFの添付が可能になり、Pasteやドラッグ&ドロップ、右クリック操作に対応している。
Copilot Visionは、フリー、プロ、プロプラス、ビジネス、エンタープライズのすべてのユーザーに自動で有効となる。以前は一部のプランで管理者による設定が必要だったが、今回の一般提供により全ユーザーで標準利用できる。なお、ビジネスおよびエンタープライズプランでは、画像やPDFの添付ファイルが約24時間GitHubに保持される。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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