GitHubは7月2日(現地時間)、GitHub Actions上でCopilot CLIを使用する際、従来必要だった個人用アクセストークン(PAT)の作成や保管が不要になったと発表した。
今後は、組織のリポジトリでワークフローが実行される際、内蔵のGITHUB_TOKENを利用してCopilot CLIを認証できる。この利用方法ではCopilot CLIが消費するAIクレジットは組織に直接課金され、個別ユーザーに紐づく予算設定は影響を受けない。
また、コスト管理手段としてコストセンターの構成や利用状況のダッシュボード監視、セッション単位でのAIクレジット上限設定などが用意されている。
同機能の利用には、Copilot CLI最新版のインストールと、組織設定で該当ポリシーの有効化が必要となる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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