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Python in Excel実務入門:Excelデータ分析の新パラダイム 第2回
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前回は、Python in Excelの位置づけと、=PYでコードを書きxl()でデータを取り込む基本操作を確認しました。第2回からは、本連載の主役とも言えるpandasに踏み込みます。この回では、表記ゆれ・欠損・不要な空白・住所など、現場で頻発する前処理を、再現可能な手順へと落とし込む方法を解説します。Excel上で範囲を絞り込み、変換や集計はPythonに委ねる。こうした役割分担が効果を発揮します。
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山田 祥寛(ヤマダ ヨシヒロ)
静岡県榛原町生まれ。一橋大学経済学部卒業後、NECにてシステム企画業務に携わるが、2003年4月に念願かなってフリーライターに転身。Microsoft MVP for Visual Studio and Development Technologies。執筆コミュニティ「WINGSプロジェクト」代表。主な著書に「独習シリーズ(Java・C#・Python・PHP・Ruby・JSP&サーブレットなど)」「速習シリーズ(ASP.NET Core・Vue.js・React・TypeScript・ECMAScript、Laravelなど)」「改訂3版JavaScript本格入門」「これからはじめるLaravel実践入門」「はじめてのAndroidアプリ開発 Kotlin編 」他、著書多数。
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