Googleは7月23日(現地時間)、GoogleカレンダーのWeb版において、会議のゲストリストにリーダーのスケジューリングを支援する担当者を示す新しいアイコンを追加したと発表した。
ユーザーはこのアイコンにカーソルを合わせることで担当者の情報を表示でき、直接チャットで連絡が取れる。本機能は、イベント詳細画面、フルスクリーンでのイベント作成画面、比較しながら予定を設定する画面など、複数のカレンダー表示で確認できる。これにより、会議調整の際に担当者を迅速に特定し、効率的にコミュニケーションや日程調整が行える。
管理者やエンドユーザー向けの特別な設定は不要で、全Google Workspaceユーザー、Workspace Individual契約者、個人Googleアカウント利用者に順次提供される。Rapid Releaseドメインには7月23日より最大15日間、Scheduled Releaseドメインには8月3日から1~3日で展開される予定だ。
- 関連リンク
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営する開発者のための情報メディアです。日々の開発に取り組むエンジニアやテクノロジーを学びたい方に向けて、プログラミングやAI活用、開発ツール、エンジニアの学びとキャリアに関する記事をお届けしています。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
