AWSは、7月20日、「Amazon GuardDuty」において新機能「AI調査エージェント」(investigation agent)のパブリックプレビュー版をリリースした。
GuardDutyは、AWSアカウントを継続的に監視し不審なアクティビティや不正な動作を検出するマネージド脅威検出サービスである。新しいAI調査エージェントは、GuardDutyの検出結果を分析する作業を自動化。実用的なインテリジェンスを提供する。
本機能はGuardDutyに組み込まれており、AWSマネジメントコンソールやAWS CLI、AWS API、AWS SDKを通じてアクセスできる。
AI調査エージェントは、クロスリージョン推論サービス(CRIS)を活用して検出結果を処理し、構造化された出力を生成する。具体的には、リスクレベル(情報、低、中、高、、重大)、信頼度(不明、低、中、高)、概要(調査結果と主要な観察事項の説明)、調査の詳細(追加のコンテキスト)、推奨されるアクション(AWS CLI コマンドを含む詳細なアクション)が出力される。
パブリックプレビュー期間中は、1アカウントあたり1日最大10件の調査を実行でき、アカウントごとの合計調査件数は100件まで。失敗した調査はこれらの制限には含まれない。API/CLIを使用する場合、トリガープロンプトは最大2048文字までとなっている。
詳細はブログポストより確認できる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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