Googleは7月24日(現地時間)、7月20日週に発表したGoogle Workspaceにおける複数の新機能をまとめて紹介した。
Google Sheetsでは、複数系列のデータを1つのグラフ上で可視化できるコンボチャート対応が強化され、ユーザーがより直感的に多様なデータ表現を作成しやすくなった。
また、Google Meetではウェブ版のホームページが刷新され、会議用資料やノート、添付ファイルを一元管理できる機能が追加された。これにより、ミーティング準備や進行に必要な情報を容易に取得できるようになった。会議ノートや記録、議事録もGoogle Driveで簡単に検索・アクセス可能な仕組みとなった。
Google Classroomでも、教員、学生、管理者ごとに適したリソースやツール、コンテンツにすばやくアクセスできるよう設計を見直した新たなホームページの提供が、全エディションで今後順次展開される予定だ。
さらに、Gemini Alphaプログラムは「Gemini Beta」へ名称変更され、規模や品質をより正確に反映するためのブランド変更となった。設定やデータプライバシー、料金体系に変更はない。
Google Calendarでも、スケジューリングをサポートする代理人がゲストリストにアイコンで表示され、直接チャットを開始できるようになった。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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