GitHubは、7月23日、タスク管理ツール「Linear」向けのCopilotクラウドエージェントを一般提供開始したと発表した。
これにより、Linearで発生した課題(イシュー)を、非同期・自律的なバックグラウンドエージェントであるCopilotクラウドエージェントに割り当てられるようになった。
Linearの課題をCopilotに割り当てると、内容を分析し、プルリクエストのドラフトが作成される。GitHub Actionsによって一時的な開発環境で独立して作業でき、進捗状況の更新情報が、Linearのアクティビティタイムラインにストリーミング配信される。作業が完了するとプルリクエストのレビューがリクエストされる。
また、Linearワークスペースから、エージェントの実行方法をより詳細に制御できる。モデルの選択やカスタムエージェントの使用、プルリクエストがターゲットとするブランチとCopilotがコミットするブランチをコントロールすることなどが可能。
これらの設定は課題ごとに行うことも、 Linearエージェントガイダンスを使用してワークスペース全体またはチーム全体に適用することもできる。
利用を開始するには、GitHub MarketplaceからGitHub Copilot for Linear appをインストールする必要がある。詳細はブログポストを参照のこと。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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