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GitHub Copilot、リモート制御を管理対象デバイスのみに制限可能に

 GitHubは7月30日(現地時間)、GitHub Copilotにおいてリモート制御のセッションを管理対象デバイスのみに限定できる新機能を発表した。

 新たに導入された「remoteControl enterprise managed」設定により、管理者はどのデバイスでリモート制御機能が利用できるか細かく制御できるようになった。この設定を活用することで、特定の組織についてはシングルサインオン(SSO)認証を必須にしたり、デバイス単位でアクセス権限を調整したりすることが可能となる。

 この新機能は既存のエンタープライズポリシーと併用できる。管理者はリモート制御自体の有効・無効を全体で管理できるほか、新機能を活用し、デバイスごとの制限も加えることで、よりきめ細かい多層的な管理が可能となった。設定方法は、「requireSSO」と設定すればSSO認証を強制し、「disabled」にするとリモート制御を全面的にブロック、「enabled」では制限なしとなる。

 この設定はServer管理(.github-privateリポジトリ)、MDM管理、およびファイルベースの3つの配布方法に対応し、組織の運用体制に合わせた導入が可能だ。

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