Amazonは7月29日(現地時間)、EC2 Auto Scalingが新たにAWS CloudFormationのインスタンス更新をサポートしたと発表した。
開発者は、CloudFormationのテンプレートで新しいAutoScalingInstanceRefresh更新ポリシーを設定することで、インスタンスを置き換えるプロパティの変更時に、CloudFormationによる自動更新が可能になった。
同機能では、インプレース更新時のルートボリューム置き換え、インスタンス終了前の起動、アラームに基づくモニタリング、更新時のチェックポイントやベイク時間の設定など、多様なオプションを利用できる。
加えて、スケーリングポリシーやヘルスチェックといったEC2 Auto Scaling機能も、インスタンス更新中に継続して動作するため、サービスの健全性を維持できる。ロールバック処理はCloudFormationのスタックロールバックで行われる。
同機能はすべてのAWSリージョンで追加料金なしで利用可能だ。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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