GitHubは8月18日(現地時間)、エンタープライズ向けに提供している認証情報の撤回機能を拡張し、トークン種別やユーザー単位で認証情報の無効化・撤回を実行できる新機能を発表した。
従来は特定ユーザーの全認証情報を一括で無効化していたが、今回のアップデートにより、パーソナルアクセストークン、SSHキー、OAuthアプリトークン、GitHubアプリのユーザーアクセストークンなど、特定のトークン種別のみを選択して無効化できるようになった。
エンタープライズオーナーや組織管理者は、UIやREST APIからこれらの機能を利用可能となっている。すべての撤回・無効化操作は監査ログに記録され、影響を受けた利用者にはメールで通知される。これにより、不要な認証情報まで無効化せず、被害範囲を効果的に限定したインシデント対応が可能となった。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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