GitHubは8月27日(現地時間)、Copilotコードレビュー機能のさらなる拡張を発表した。
従来のCopilotコードレビューは、ボットが作成したプルリクエストや非常に大規模なプルリクエストには対応していなかったが、今回新たにこれらへのレビューが可能となった。これにより、Copilotクラウドエージェントが自動で生成するプルリクエストや、従来は対応できなかった300ファイル以上や2万行を超える大きなプルリクエストであっても、レビューを実施できる。
また、プルリクエストがボットによって作成され、かつCopilotライセンスを持たないメンバーがレビューを行う場合でも、特定のポリシー設定により、組織に直接利用料を請求する形でCopilotコードレビューが利用できるようになった。
さらに、レビューコメントの解決理由を新しく指定できるようになった。「対応済み」「対応しない」「誤り」のいずれかから選択し解決理由を明示できるため、開発プロセスの透明性向上やフィードバック精度の向上を支援する。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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