SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

DeveloperZine(デベロッパージン)- エンジニアの意思決定を支える技術情報メディア ProductZine

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

CodeZineニュース

AWS BatchがAmazon ECSマネージドインスタンスを新たにサポート

 AWSは8月25日(現地時間)、AWS Batchが新たにAmazon ECSマネージドインスタンス(ECS MI)をサポートしたと発表した。今回のアップデートにより、GPUアクセラレーションを必要とするコンピューティング集約型のバッチワークロードをAWSのマネージドインフラストラクチャ上で効率的に実行できるようになる。

 ECS MI上で動作するAWS Batchでは、これまで利用者が管理していたEC2インスタンスに関するAMIアップデートやセキュリティパッチの適用、インスタンスのライフサイクル管理をAWSが自動で処理する。そのため、ユーザーは運用上の負担を軽減しつつ、GPU高速化インスタンスの利用が可能となる。

 利用を始めるには、AWS BatchのCreateComputeEnvironment APIまたはマネジメントコンソールから、ECS MI上にバッチコンピューティング環境を作成する。managedInstancesProviderブロックで許可インスタンスタイプやネットワーク設定を指定し、ジョブキューに結び付けることで、オンデマンド、スポット、リザーブドキャパシティを使い分けてジョブ送信ができる。

 同機能は、AWS Batchが利用可能な全AWSリージョンでサポートされている。

関連リンク

この記事は参考になりましたか?

この記事の著者

CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)

CodeZineは、株式会社翔泳社が運営する開発者のための情報メディアです。日々の開発に取り組むエンジニアやテクノロジーを学びたい方に向けて、プログラミングやAI活用、開発ツール、エンジニアの学びとキャリアに関する記事をお届けしています。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

CodeZine(コードジン)
https://codezine.jp/news/detail/29519 2026/09/01 13:00

イベント

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー