バイナリ、リポジトリ、その次は? AI時代に開発者が共有する「成果物」をティム・オライリー氏らが問う
「IBM TechXchange 2026」レポート
AIのコーディング支援で、ソフトウェアを作る速さは大きく変わった。その一方で、自分の環境ではうまく動いたスキルやプロンプトを同僚に渡しても、同じようには動かない。そんな経験をした開発者もいるだろう。ディスクで配るバイナリ、Webのサービス、GitHubのリポジトリと、ソフトウェアには時代ごとに、成果物を共有する単位があった。AIで作る時代に、それは何になるのか。米アトランタで開かれたIBM TechXchange 2026では、O'Reilly Media創業者のティム・オライリー氏らが、開発者の役割の変化、ジュニアの育ち方とあわせて、この問いを議論した。
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斉木 崇(編集部)(サイキ タカシ)
株式会社翔泳社 ProductZine編集長。1978年生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科(建築学専門分野)を卒業後、IT入門書系の出版社を経て、2005年に翔泳社へ入社。ソフトウェア開発専門のオンラインメディア「CodeZine(コードジン)」の企画・運営を2005年6月の正式オープン以来担当し、2011年4月から2020年5月までCodeZine編集長を務めた。教育関係メディアの「EdTechZine(エドテックジン)」...
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