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Silverlight/WPFで使える逆引きTips集
――コンボボックス機能

(5) ComboBoxコントロール

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2010/12/08 14:00
目次

3. 項目を挿入する

 項目を挿入するには、Items プロパティInsert メソッドを使用します。

 Insert メソッドの第1引数には挿入位置(インデックス)を、第2引数には挿入する項目を指定します。

 下記は[3番目に項目を挿入]ボタンをクリックすると、3番目(インデックスが2)の位置に「ブドウ」を挿入します。

項目を挿入する例
項目を挿入する例
VBの例
Private Sub Button1_Click(ByVal sender As System.Object, ByVal e As System.Windows.RoutedEventArgs) 
    Handles Button1.Click
    '3番目(インデクスが2)の位置に「ブドウ」を挿入
    ComboBox1.Items.Insert(2, "ブドウ")
End Sub
C#の例
private void button1_Click(object sender, RoutedEventArgs e)
{
    // 3番目(インデックスが2)の位置に「ブドウ」を挿入
    comboBox1.Items.Insert(2, "ブドウ");
}
ポイント

 項目を挿入するには Items プロパティの Insert メソッドを使用する。

4. 項目数を取得する

 表示項目数を取得するには Items プロパティCount プロパティを使用します。

 下記は[表示項目数を取得]ボタンを押すと Count プロパティを使用して、現在表示されている項目数を取得する例です。

項目数を取得する例
項目数を取得する例
VBの例
Private Sub Button1_Click(ByVal sender As System.Object, ByVal e As System.Windows.RoutedEventArgs) 
    Handles Button1.Click
    '項目数を取得
    Dim itemCnt As Integer = ComboBox1.Items.Count

    MessageBox.Show("表示項目数は " & itemCnt.ToString() & " です")
End Sub
C#の例
private void button1_Click(object sender, RoutedEventArgs e)
{
    // 項目数を取得
    int itemCnt = comboBox1.Items.Count;

    MessageBox.Show("表示項目数は" + itemCnt.ToString() + "です");
}
ポイント

 表示項目数を取得するには Items プロパティの Count プロパティを使用します。


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著者プロフィール

  • HIRO(ヒロ)

    HIRO's.NETのHIROです。 とある半導体工場のSEです。 VB.NET, C#, PowerShellによるプログラミングを楽しんでいます。 最近はBlog でPowerShellについて書いています。 2008/07/07にPowerShell from Japan!!という...

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