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jQuery UI/プラグインの活用

エフェクトをプラスするjQueryプラグイン

「jQuery プラグイン」の利用(8)

ダウンロード Sample.zip (117.6 KB)

jQuery naviDropDownプラグイン

 次は、jQuery naviDropDownプラグインです。こちらはメニュー上にマウスオーバーすると、ドロップダウンメニューが表示されるプラグインです。

 例えば、図3の上部に表示されている『「△△△△△△グラフ」はこちらをご覧ください。』のように[こちら]部分のリンクをマウスオーバーすると、遷移先のページをポップアップ表示できます。

図3 jQuery naviDropDownプラグイン適用前
図3 jQuery naviDropDownプラグイン適用前
図4 jQuery naviDropDownプラグイン適用後
図4 jQuery naviDropDownプラグイン適用後

 Brandammoのサイトからjquery.naviDropDown.v1.0.zipをダウンロードし、解凍後、pluginフォルダに配置します。

 リスト2に、jQuery naviDropDownプラグインの使用例を示します。

[リスト2]jQuery naviDropDownプラグインの使用例(jQueryPlugin_effect_Sample_after.html)
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">
<html>
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8" />
<title>jQueryプラグイン(effect) サンプル</title>
<!--1.jQueryの読み込み-->
<script type="text/javascript" src="Scripts/jquery-1.5.2.min.js"></script>
<!--2.プラグインの読み込み-->
(中略)
<script type="text/javascript" src="plugins/jquery.naviDropDown.v1.0/jquery.easing.1.3.js"></script>
<script type="text/javascript" src="plugins/jquery.naviDropDown.v1.0/jquery.hoverIntent.minified.js"></script>
<script type="text/javascript" src="plugins/jquery.naviDropDown.v1.0/jquery.naviDropDown.1.0.js"></script>
(中略)

<!--3.CSSの設定-->
    <style type="text/css">
        (中略)
        .style2
        {
            text-decoration: underline;
        }	
   (中略)
</style>
<!--4.プラグインの設定-->
<script type="text/javascript">
    $(function () {
        (中略)
        $('#navigation_horiz').naviDropDown({ dropDownWidth: '600px' });
       (中略)
    });
</script>
</head>
<body>
    <h1>jQueryプラグイン(effect) サンプル</h1>
    (中略)
  <div id="navigation_horiz">    
        <ul style="list-style:none">
            <li>「△△△△△△グラフ」は<span class="style2">こちら</span>をご覧ください。
            <div class="dropdown">            
                <img border="0" src="./images/graph.png" width="600" height="380" alt="△△△△△△グラフ" />
            </div>
            </li>      
        </ul>
    </div>
    <h2>住所によるグループ検索</h2>
    <ul>
        <li>都道府県から探す</li>
    </ul>
	<div id="dock">
    (中略)
    </div>
</body>
</html>

 jQuery naviDropDownプラグインの使用方法は、jquery.easing.1.3.js、jquery.hoverIntent.minified.js、jquery.naviDropDown.1.0.jsを読み込み、「4.プラグインの設定」のように表示領域のid属性を指定して、naviDropDownメソッドを用います。引数にはdropDownWidthでドロップダウン時の高さを指定します。

 また、表示領域の中で、class属性をdropdownと指定した中で、マウスオーバー時に表示させるオブジェクトを設定します。サンプルでは、グラフを表示させたいので、imgタグを使用しています。

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jQuery Fisheyeプラグイン

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この記事の著者

山田 祥寛(ヤマダ ヨシヒロ)

静岡県榛原町生まれ。一橋大学経済学部卒業後、NECにてシステム企画業務に携わるが、2003年4月に念願かなってフリーライターに転身。Microsoft MVP for Visual Studio and Development Technologies。執筆コミュニティ「WINGSプロジェクト」代表。主な著書に「独習シリーズ(Java・C#・Python・PHP・Ruby・JSP&サーブレットなど)」「速習シリーズ(ASP.NET Core・Vue.js・React・TypeScript・ECMAScript、Laravelなど)」「改訂3版JavaScript本格入門」「これからはじめるLaravel実践入門」「はじめてのAndroidアプリ開発 Kotlin編 」他、著書多数

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

WINGSプロジェクト asa(asa)

WINGSプロジェクトについて>有限会社 WINGSプロジェクトが運営する、テクニカル執筆コミュニティ(代表 山田祥寛)。主にWeb開発分野の書籍/記事執筆、翻訳、講演等を幅広く手がける。 2026年時点での登録メンバは約50名で、現在も執筆メンバを募集中。興味のある方は、どしどし応募頂きたい。著書記事多数。 RSS X: @WingsPro_info(公式)、@WingsPro_info/wings(メンバーリスト) Facebook

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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