昼食
昼には弁当が用意され、昼食をとるようになっていました。筆者らはPyCon Taiwan主催側の計らいにより、「VIP Room」と書かれた部屋で昼食をとらせてもらいました。
「VIP Room」は主催側の一部スタッフとその日のセッションスピーカーのために用意された部屋であるらしく、セッションスピーカーやスタッフとともに昼食の時間を過ごしました。
このような「VIP Room」はスピーカー同士の交流を深めるといった観点で、とても意味のあるものであると思います。PyCon JPでもこのようなセッションスピーカー向けの部屋を用意したほうがよいのではないかと思いました。
昼食後に主催側の人達と話す時間がありました。その時間で日本から持参したおみやげ(手ぬぐい: Traditional Japanese Towelと紹介しました)を座長であるYung-Yu Chen氏に渡したり、翌日の宣伝セッションのために中国語での挨拶の言葉を教えてもらうなどしました。
PyCon Taiwan後
二日目の宿泊は中央研究院内にある宿泊施設です。2人部屋で一泊1700台湾ドル(日本円換算で4500円くらい)というとてもリーズナブルな価格である割にアメニティなどは一通り揃っているなど、かなりお得な感じを受けました。繁華街にでるのに若干不便ではありますが、そもそも商業用の施設ではないということもあるのでしょうし、値段だけを見れば破格なのでこれといった不満もありませんでした。
夜は饒河街観光夜市に向かい、ナイトマーケットで食べ歩き観光を楽しんできました。ナイトマーケットは商店街のような路地に、屋台がたくさん並んでいる祭りの縁日のような場所です。食べ物や衣類、おもちゃなどのさまざまな屋台があり、このような光景が毎晩繰り広げられているのですから大したものです。
