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PyCon JP レポート番外編
――PyCon Taiwan 出張

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2012/06/26 14:00

目次

昼食

 昼には弁当が用意され、昼食をとるようになっていました。筆者らはPyCon Taiwan主催側の計らいにより、「VIP Room」と書かれた部屋で昼食をとらせてもらいました。

 「VIP Room」は主催側の一部スタッフとその日のセッションスピーカーのために用意された部屋であるらしく、セッションスピーカーやスタッフとともに昼食の時間を過ごしました。

 このような「VIP Room」はスピーカー同士の交流を深めるといった観点で、とても意味のあるものであると思います。PyCon JPでもこのようなセッションスピーカー向けの部屋を用意したほうがよいのではないかと思いました。

 昼食後に主催側の人達と話す時間がありました。その時間で日本から持参したおみやげ(手ぬぐい: Traditional Japanese Towelと紹介しました)を座長であるYung-Yu Chen氏に渡したり、翌日の宣伝セッションのために中国語での挨拶の言葉を教えてもらうなどしました。

お土産の手ぬぐいを受け取って喜ぶYung-Yu Chen氏
翌日の発表のためにYung-Yu Chen氏に中国語での挨拶を教わる筆者と@t2y
一日目の発表者であるMosky LiuさんをPyCon JPに誘う@takanory

PyCon Taiwan後

 二日目の宿泊は中央研究院内にある宿泊施設です。2人部屋で一泊1700台湾ドル(日本円換算で4500円くらい)というとてもリーズナブルな価格である割にアメニティなどは一通り揃っているなど、かなりお得な感じを受けました。繁華街にでるのに若干不便ではありますが、そもそも商業用の施設ではないということもあるのでしょうし、値段だけを見れば破格なのでこれといった不満もありませんでした。

 夜は饒河街観光夜市に向かい、ナイトマーケットで食べ歩き観光を楽しんできました。ナイトマーケットは商店街のような路地に、屋台がたくさん並んでいる祭りの縁日のような場所です。食べ物や衣類、おもちゃなどのさまざまな屋台があり、このような光景が毎晩繰り広げられているのですから大したものです。

饒河街観光夜市の入り口
名物らしいマンゴーかき氷
名物らしいマンゴーかき氷
謎の屋台が並び、縁日のよう
謎の屋台が並び、縁日のよう

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連載:「PyCon JP 2012」レポート

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著者プロフィール

  • 保坂 翔馬(ホサカ ショウマ)

    どこにでもいる普通のプログラマ。 主にPython界隈で活動中で、勉強会に出没したり、PyCon JP運営チームに参加するなど。 最近はPyPyに興味を持って開発・翻訳などをしたりしている。 パーフェクトPythonの著者の一人 PyCon APAC...

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