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「PyCon JP 2012」レポート

PyCon JP 2012 レポート
~第2回 プログラム以外の要素

Sprint

 Sprint担当の今津です。

 PyCon JPには今年初めてスタッフとして参加し、右も左も分からない状態でしたがSprintの担当をさせていただきました。運営としては、Sprint参加登録についてあれこれ考えたり、当日は写真を撮ったりしていました。

参加登録について

 事前準備では、Sprintの参加登録をどうするかという部分でかなり迷ってしまいました。「内容が分かりやすく、登録しやすい方法はどういうものだろう?」と考えていたらかなり時間が経ってしまい、参加登録開始が遅くなってしまったことは、参加者のみなさま並びに参加を検討していた皆さまには大変申し訳なかったと思っています。

 結果的には40名ほどの登録がありよかったのですが「参加登録は必須でないが事前登録のページがある」という状況も混乱を招いたかもしれません。

 次回はもう少し方法を考えたいと思います。

当日の様子

 当日は、3教室を使い、各チームに分かれてモクモクされていました。リーダーが10時に間に合っていないチームもありましたが、席の配置を変えたり、ホワイトボードを使ってメンバーの名前やチームの説明・今日やりたいことのまとめを書いたりと、自由に取り組まれていました。

 参加の人数は最終的に80名ほどとなり、最後に行った成果発表を聞いて、それぞれで楽しめていただけていたように感じました。

 ただ、朝はもう少し早く行って会場を空けておけばよかったなと思っています。暑い中お待たせして申し訳ございませんでした。

 また、ランチマップがあればいいかな、とも思いました。

人が集まっていたDjango Sprint
人が集まっていたDjango Sprint
昨年同様にPC筐体を持ち込む人も
昨年同様にPC筐体を持ち込む人も
前日のセッションで使われたミニ四駆とコースも使われていた
前日のセッションで使われたミニ四駆とコースも使われていた
異色の運動系Sprint #himopy
異色の運動系Sprint #himopy
最後は成果発表
最後は成果発表

さいごに

 来年は、カンファレンス自体がもっと国際色豊かになり、参加人数も増えると思うので、Sprintも同様に、規模を大きくして開催できたらと思います。

 今年参加された皆さまからSprintの存在をしらなかったという方まで、開発のネタの準備を(それと、必要であれば英語の練習も!)して、ぜひ参加してみてください!

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この記事の著者

鈴木 たかのり(スズキ タカノリ)

PyCon JP 2016座長。 株式会社ビープラウド所属部内のサイトを作るためにZope/Ploneと出会い、その後必要にかられてPythonを使い始める。PyCon JPでは2011年1月のPyCo...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

今津 りこ(イマヅ リコ)

PyCon JP はスタッフ3年目。だけど全然成長しない。普段はうさぎの会社でフルスタック事務員やってたり、伝統肉協会というNPOでニコニコする仕事をしてたりします。今年の目標は、鹿のもも肉をひとりできれいに解体できるようになることです。Twitter: @RicoImazu

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

西本 卓也(ニシモト タクヤ)

NVDA日本語チーム代表。大学教員を経て個人事業者として独立。音声合成や音声認識、視覚や聴覚に障害がある人を支援する情報技術に興味を持つ。世界で注目されているオープンソースのスクリーンリーダー(画面読み上げソフト)NVDA日本語版の開発メンバー。共著書に「バージョン管理システム(CVS)の導入と活用(ソフト...

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